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《深水埗mini旅行記》香港マニア必見!穴場観光スポット 「美荷樓」@サムスイポー

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今回初めて訪れた深水埗にある「 美荷楼 」。
全然期待せずに行ったら^^;、すごーっく良かったです!

ここの展示会では香港人の当時の暮らしぶりがわかるレトロなインテリアと共に、 日本の戦後高度成長期のようなここから這い上がるぞ!的な香港人パワーと逞しさを感じられる生活館でした。(入場料無料)

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《美荷楼とは?》

1953年石硤尾で大火事があり、家を失った人の為に、香港政府が1954年に急遽建てたH型のマンションのことです。

120フィートに少なくとも5人は住まなければならず、5人に満たない家庭は他の家庭と一緒に住まなければいけないという規定がありました。

大火事で急遽住宅マンションが必要だったので、狭い部屋にギューギュー状態。
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が、そこはたくましい香港人のこと。
廊下まで住居として活用し、両親は外で一生懸命働き、子供達が家事を担当していました。
マンション住民みんなで助け合って生活していたそうです!

「昭和の子」としては、何だか懐かしい感じがしました。

深水埗美荷楼への行き方

サムスイポー駅から行くほうが、距離的にちょっと近いです↓
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右側が生活館、左側がホテル、真ん中のビルの奥に入っていたところがカフェになっています✩

 

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生活館の入口に入ると、誰か座っているのかと思うリアルな写真がお出迎えしてくれます〜。
マニアの方は、ここで一枚パチリとどうぞ
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当時の様子が見れる模型
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二重ドアになっているお宅とそうでないお宅の統一感がないところが香港らしい。
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キッチンというか「台所」と言ったほうがしっくりくる台所。
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美荷楼の初期の頃、
ベッドが置ききれないので、ロフトを作って寝ていたようです。
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ここにも圧迫感のあるロフトが。
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お米や家庭用油を売っているお店
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香港の昔のお米屋さんとお醤油屋さん

友達のお宅に遊びに来たかのような写真。家電が増えて、近代的になってきました。

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国は違えど、テレビや冷蔵庫など昭和的な雰囲気が懐かしい〜

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タイルもレトロで可愛い!

お約束の麻雀台と二段ベッド
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この時代は大柄の花柄が流行のよう。

上の部屋の反対側
踏み台式ミシンも年代を感じる一品。
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こういう狭い部屋に家族ギューギューという悪条件の中で、香港ドリームを夢見て一生懸命働いて働いて、今の香港経済成長があるんだなーと感慨深いです。

花柄からチェック柄へと流行の変化が見られます。
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香港の名物風景では、長い物干しを外に出して、そこに洗濯物がヒラヒラ〜。

外に干せない場合、キッチンや廊下の天井部分に洗濯物を干す習慣があります。
この空間利用が香港らしい。
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展示を見る為に、階段を上がったり降りたりはいいとして、外に一旦出てまたすぐビル内に入ったりする無駄な移動があります(笑)展示内容が面白かったから、許せちゃいますが。

美荷楼青年旅舎のホテル宿泊料金はこちらでチェック!yha-mei-ho-house-youth-hostel

生活館

住所 : 深水埗巴域街70號美荷樓
火曜日から日曜日(月曜日休館)
9:30am-17:00pm
※団体さんは事前予約が必要です。

広東語で説明してくれるツアーもあります。
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