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【香港2020年コロナまとめ】2020年7月新型肺炎、香港経済など香港最新情報はこちら

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♦2020年7月の香港新型コロナ肺炎感染の情況(時々香港経済なども)について 時々つぶやいています。

 

香港2020年7月の新型肺炎の状況

★ 7月14日水曜日0時より実施される新コロナ対策

・海洋公園及びディズニーは,7日間一時閉園。

・香港行きのフライトでは、乗客は搭乗前にコロナ検査の陰性証明書を提示しなければならず、違反すれば飛行機会社は罰則が課せられる。

・ 夜6時から朝5時までレストラン内での飲食は禁止。 テイクアウトは可能。

など。

★ 7月8日から全市民へ1万ドル給付(やっと)開始

・ ディナー割引⇨加盟店にて夜6時以降食事をすると、7月は30%オフ、8月は20%オフになるそうです。詳しくは来月発表。

★ 7月1日のデモ、夜10時の段階で370人逮捕される。警察は7人負傷。

★ 7月1日0時より香港国家安全法実施。

 

「過去情報⇓」

★6月2日 今週も香港ドル両替やcity bankなどへ新規口座開設希望者、行列。

(記事抜粋)
今後もしアメリカが香港ドルのドルペッグを廃止したら、、、
・香港ドルの暴落
・グレートベイエリア構想(粤港澳大湾区)の崩壊
・人民元国際化の後退
・輸出基地の価値減退
・マカオ経済の凋落
・大量移民の発生
#香港
#香港問題
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200602-00072999-gendaibiz-cn&p=6

★ 5月30日のニュース

・ 香港市民360人にアンケート。 消費意欲が下がった訳は 景気が不安定でいざという時の貯金のため64.4%、収入が減ったため47%、コロナウイルスで他人と接触したくない45.3% という結果。

★ 5月28日

・香港版国家安全法を導入する決定を採択しました。

・香港ドルから外貨へ両替したい人が、 銀行や両替店へ殺到。
米ドルは両替限度に達したので、次の選択肢、英国ボンドや日本円などに両替。

 

★ 5月26日発表「香港空港乗り継ぎ」

3月25日から 一時停止していた香港空港での乗り継ぎですが、 6月1日から徐々に 回復していくそうです。
しかし、香港入境が回復するわけではないのでご注意を。

★ 5月22日 香港ではコロナの話題が減少。
元々海外帰国者を除き香港ローカル感染者のゼロが続いていたので、コロナが過去になりつつあります(油断禁物ですが)
アフターコロナ・リモートワーク普及説は個人的には懐疑的です。香港を見ても平日ラッシュすごいですし、以前とあまり変わってない印象を受けます。

★ 5月17日 香港感染者3名。 3名とも海外からの帰国者。

香港では現在、公共の場所で9人以上集まってはいけないという決まりがあります。 5月21日まで( 延長する可能性あり)

★5月13日 香港ローカルで感染者1名が出ました。 23日連続ゼロ感染記録は終了。

 

香港新型肺炎情報

★5月12日

  • コロナ⇨ローカル新規感染者は23日間連続ゼロ(海外帰国者を除く)

★ 5月10日

  • コロナ⇨ローカル新規感染者は21日間連続ゼロ(海外帰国者を除く)

★ 5月9日は 新規感染者は0。 海外帰国者を除く香港在住者の新規感染者は20日間連続ゼロ。

★5月8日 本日より映画館や美容院、スポーツジム、マージャン店などの営業再開やバーなどの営業再開。「5人以上」の集会を禁止は、延期。10日に予定されていた九龍デモは延期⇨決行 

★5月2日 新規感染者1人(アメリカから)レストランのテーブル人数制限が4人から8人に緩和。次の日曜日は母の日で、人気レストラン予約で埋まっているそう。

★ 5月2日 新規感染者数はゼロ\(^o^)/

★5月1日 海外からの帰国した香港二人陽性。香港ローカルの 新規感染者数は0。

香港4月の新型肺炎の情況

★ 2020年4月30日

新規感染者数が5日連続ゼロになりました!

ただ、今日から四日間の連休が始まりまり、 外食や買い物に出かける香港人が多くなりました。また、明日はデモが予定されており、感染が広がる恐れもあります。

★ 2020年4月20日

・新規感染者、やっと念願のゼロになりました!! 3月上旬以来のゼロです♪続いてほしい!

・香港の格付けは「AA−」へ下落。

★2020年4月18日

香港旺角の閉店写真

旺角を始め、尖沙咀や銅鑼湾など観光客で賑わっていた不動産価格が下落。 上記の写真は、大通りに面した旺角の一等地で撮った写真で、空き店舗が並んでます。

 

★2020年4月17日

2020年4月17日香港新型コロナ肺炎感染者数

新規感染者数 4人 退院者数 48人

残念ですが、ゼロになるのはまだまだ時間がかかりそうです。 香港では新コロナ対策として、5人以上集まってはいけないことになっているのですが、 こっそりバーでパーティーを開いたり(バーのオーナーは禁固刑💦)、週末ハイキングやバーベキューでこっそり5人以上で集まってたりしています。田舎は隅々まで警察がチェックできないですから、現実的には完全に守られてない状況です。

★ 2020年4月16日

香港尖沙咀

(写真:香港尖沙咀 4月16日撮影)

2020年4月16日木曜日
香港新規感染者 1人だけ!!
素晴らしい!

イースター連休2週間後も1桁台キープできれば、はじめて安心できるかなぁ ⇐ 慎重派意見

ここ数日は感染者数が一桁台ということで、外出する人が増えています。 トイレに入る前も石鹸で手を洗ってからトイレして、また手を洗う人もいて 、香港人はかなり手洗いに気をつけている人が多い印象。

この努力があってこその一桁台なんですよね。

 

★ 2020年4月15日

香港エクスプレスは6月18日まで一時営業停止を延期すると発表しました。 6月19日から新型コロナウイルスの状況を見て徐々に回復させるということです。

2020年4月14日の 香港ころな感染者数

★2020年4月14日

新規感染者3人にまで減ってきました!

2週間前は感染者が二桁台だったのですが、欧米からの香港人帰国者ラッシュがようやく落ち着いたようで、一時的にみんなホッとしてる感じです。

そして迎えたイースター4連休。 ハイキングに繰り出したり、外のテラスでゆったり食事したり、 休日を香港で楽しむ人が 大勢で出かけていました。

香港ハイキング

香港のコロナ専門家は、「この連休で外出した人たちの間で感染が広がるかもしれない」と警告しています。

2020年香港小売業閉店・リストラなどの予想

2020年香港小売業倒産や 失業者などの予想図

香港小売業協会の調査によると、2020年2月〜5月の間に5200店が閉店し累計約1万人解雇されると予想。

さらにこのまま業績が悪化すると2020年末には1.52万軒倒産すると予想。

上記の資料では、2月〜4月で2,000軒、5月〜8月で6600軒、9月〜12月で8600軒の倒産危機が来ると予想。 2020年末までの小売業倒産予想総数は、香港全体の25%にあたります。

リソース:https://www2.hkej.com/landing/mobArticle2/id/2437121/

香港で感染者数を抑えられている理由

①衛生意識が高い

世界一長寿の香港で、高齢者が多いのに死者が4人という数は、香港人の衛生意識がめっちゃ高いからです。

例えば、ある香港人はトイレに入るとすぐ ハンドソープで手を洗い、用を足し、また手を洗い、ハンドペーパーで手を拭いた後、そのハンドペーパーでドアを開けるほどの徹底ぶり。

香港大学の3月に行われた電話アンケートによると、外出時マスクをつける人は99%、 人混みを避ける人は85% でした。

②サーズSARSの経験がある

香港だけで299名の死者を出したサーズの経験は、色褪せません。

サーズの時、私も香港にすでに住んでおり、外出時マスクをして消毒液で家中を拭きまくるなど、未知のウイルスに怯える日々でした。

今回のコロナでサーズの経験を生かし、香港人一人一人がすぐに対応できたのも、感染拡大防止に貢献したことでしょう。WHOや香港政府が「マスクは健康な人は必要ない」とアナウンスした時も、みんな無視してマスクを使い続けていました。

③情報開示と透明性

とにかく詳しい感染ルートが公開されています。

例えば、全症例の年齢、性別、居住先、入院先、立寄り先、感染経緯、利用交通機関などの情報をシェアし、避けるようにしています。

 

コロナのワクチンができるのに1年半かかり、 みんながワクチン接種できるのに さらに時間がかかると思います 。 長期戦になるのを覚悟し、お互いに気をつけて、この時期を乗り越えていきたいですね。



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